製造現場

ロートアイアンの製造現場から~機能門柱と門扉~

アイアンパーツを熱し加工をしていきます。

 

こちらでは、背の高い門扉のバリ取りをしています

弊社にご依頼頂く門扉の高さはは、2メートルを超えたものが多くワーカーは机や台に乗って作業にあたっています。
高さのある門扉は、風格があってかっこいいです。仕上がるとその存在感を感じます。

太い鋼材の曲げ加工をしている2人の職人です。

奥にいるワーカーは、実寸大の図面に直接製品を置いて曲げの調整を行っています。
無垢材でこれだけ太い鋼材は、一筋縄では曲がりません。。

門扉のデザインパーツの製作では、溶接個所を綺麗に仕上がるよう丁寧に溶接していきます。
表面にザラザラとした箇所や凹凸を感じるところがあると塗料が綺麗にのらないので塗装前は仕上がりに気を付けて作業にあたっています。

 

ロートアイアンの製作は、手のかかる作業で手をかければかけるほど不思議と趣のある素敵な仕上がりになっていきます。

なんでも簡易化、簡素化されIT技術が発達しAIの開発が進むこの時代に、少しは機械化すれども古き時代の作業を継承し手をかけて製作を続けている弊社ですが、、、、
ロートアイアンの良さを少しでも広めていけたらいいなと思っています♪