製造現場

ロートアイアンの製造現場から~曲げ加工と装飾製作~

世界で最もクリスマスシーズンの長いフィリピンからお届けします♪
弊社の自社工場はフィリピンにあるのですが、こちらでは9月頃からクリスマスの準備がはじまり12月末まで長いクリスマスシーズンとなります。

 

あちらこちらでクリスマスのイルミネーションが飾られています。

キリスト教国なので、ステンドグラスをあしらったデザインのデコレーションも色々なところで見られます。

そんなクリスマスモードの工場ですが、まずはアイアン表札につける花のデコレーションを製作しています。

完成した花がこちらになります

こちらの花をいくつもつくってアレンジした花を合わせて飾りとして完成させていきます。

手の込んだ表札が仕上がると、満足感がありますね。手づくりならではの風合いや個性が出て素敵な表札に仕上がります♪

本日は曲げ加工が盛りだくさん。

曲げたものの歪みもチェックしながら、

細かいパーツの曲げ加工も丁寧に仕上げていきます。

 

仕上げてパーツを並べて、パネル製品のデザイン部分が仕上がっていきます。

 

ロートアイアンは手作業の多い製品です。技術としてはまだまだ機械化できない製作工程がたくさんあります。
いつか、機械やロボットがこの人間が製作する風合いも出せるような世の中になっていくのでしょうかね。。

手づくりの良さや風合いがロートアイアンの魅力のひとつなので、大切にしていきたいです。